海外のスーパー

【イタリア】スーパーで野菜を買うときの注意点4つ

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イタリアのユースホステルでは、朝食がパン一つとコーヒー(しかもおかわりは有料)だったため、栄養に偏りが・・・。

私たちは、栄養バランスを考え、フルーツや野菜、プリンやヨーグルトなどを朝食にプラスするため、地元のスーパーを利用していました。

しかし、野菜を買うときには注意事項が!

日本のスーパーと同じ感覚であることをするとものすごく怒られてしまいます

イタリアのスーパーで野菜を買うときの注意点とは!?

1.野菜は触っていけない

日本だとスーパーに並んでいるもので触っていけないものはありませんよね。

しかし、イタリアのスーパーでは客が野菜を触るのはNG!

ではどうやって野菜を購入するのかというと、野菜売り場に立っている店員さんに必要な野菜、必要な個数を頼んで渡してもらうシステムになっています。

おそらく触ると痛むため、品質を保つ目的で店員さんのみしか触れないようになっているのではないかと思います。

野菜を買いたいと思ったら、触らずに店員さんにお願いしましょう

これは、スーパーだけでなくイタリアの朝市などでも同じルールですので、むやみに売り物に触れるのは控えましょう。

2.野菜は一ついくらではなく、量り売り

日本だと、リンゴ一個100円など一個あたりの値段で売られています。

イタリアでは、すべてグラム売りです。

野菜売り場にはよくデパ地下にあるような値段のバーコードが出力される計量機械が置いてあります。

店員さんがやってくれるので自分でやる必要はありません。

3.不可食部分の葉っぱがついたものを計量される場合がある

トマトなど、葉っぱがついたまま売られているケースがありますが、お願いすれば計量前に食べられない部分を店員さんが持っているナイフで切り落としてくれます。

量り売りなので少しでも損をしないように必ずお願いしましょう。葉っぱにお金払っていてはもったいないですからね。

うまく言葉が通じない場合は、最初から不可食部分がついていないものを選び「これをお願いします」と指をさすなどし、ジェスチャーで伝えておけば安心です。

4.ぼったくりに気を付けよう

私たちが野菜でぼったくりにあったのはフランスでしたが、イタリアで購入するときも気を付けることに越したことはありません。

旅を続けているうちにいつも購入しているものはだいたいいくらくらいなのかが把握できてきます。野菜の値段がお店によって明らかに5倍以上違うということは普通ならあり得ません。

買う前におおよその値段を頭で想定しておいて、あまりに値段がかけ離れている場合は購入をやめるなどしたほうがよさそうです。

店員が店主のような個人営業の小さいスーパーでは、特に気を付けたほうが良いでしょう。

最後に

海外に行くと様々な場面で文化や習慣の違いを感じます。

行く国の文化や習慣を大切にする気持ちが大事ですね。

 

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